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並行輸入品って?なんか怪しくない?実際はどうなのか

並行輸入品とは何か?

並行輸入品というと日本人は何故か偽物というイメージを持ちがちです。

しかしそれは全くの誤解です。

ではそもそも並行輸入品とは何のでしょうか?

その前に正規品の説明をしましょう。正規品とはメーカーが認めた代理店から小売店などを通して直接消費者に渡る商品を言います。

では並行輸入品とは、メーカーが認めた正規代理店や小売店から、第三者へ渡り、消費者に渡る商品を言います。つまり、正規のルートではないという事です。

ここで出てくる第三者とは、例えば正規の代理店や小売店がメーカーとの契約で海外発送に対応していない場合、第三者が購入し、第三者から消費者に届ける事で、本来買う事の出来なかった消費者が買えるようになります。

つまり、並行輸入品というのはワンクッション置くと言うイメージです。なので並行輸入品だから偽物であったり、怪しいという事は必ずしも言えません。

もちろん、意図的に第三者が偽物を紛れさせる事も可能ではありますが、並行輸入品だから怪しいという論理はすぐには成り立ちません。

この辺の意味合いをよくご理解する事で並行輸入品を買う事の意味や価値が出てくる事がお分かり頂けるかと思います。

 

Guitars Walkerはこの第三者の役割を果たしております。つまり日本で買えない海外のギターはGuitars Walkerを利用する事で、はじめて手にすることが容易になるのです。

 

 

並行輸入品の本当のメリット

上記の説明で並行輸入品は決して怪しいものではないという事がお分かり頂けたかと思います。並行輸入品だから怪しいと言っている人が居たら正してあげてくださいね。

また並行輸入品にはまだメリットがあります。それは、正規品よりも安く購入する事ができる場合があるという点です。正規品というのはどうしても高額に設定されているものが多いですが、並行輸入品という形で購入する事で安く購入する事ができる場合がありますので知っておくと便利です。

しかし、並行輸入品はメーカーが設定した流通ではないので、メーカー保証が受けられないので、その点は理解しましょう。