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海外のギター欲しいけど、ギターの個人輸入って難しいの?実は凄い面倒だった

ギターの個人輸入って難しいの?

日本には欧米では普通の流通しているギターでも、日本で流通していないギターが無数に存在します。日本で販売されているギターは欧米と比較するとほんの一部しか流通していないのではないかと思われるほどです。

そんな海外の魅力あるギターを手にするには、輸入するしかありません。

しかし、ギターに関しては他の商品とは違い輸入が難しいポイントがいくつかあります。

ここからはその輸入が難しいポイントと改善策をご紹介します。

 

ギターがとりわけ難しい理由とは?

海外には怪しい楽器店が数多く存在する

海外には日本よりもギターの流通量が多いので、楽器店も日本よりも無数に存在します。

しかし、良く見るとすでに機能していないサイトや詐欺っぽいサイト、対応の悪いサイトなどを良く見かけます。

これは、ネットショッピングに慣れていない方には見極めは難しいでしょう。ましてや海外のサイトなのでさらに難易度はあがります。

こういったサイトで購入すると商品が届かなかったり、質の悪いギターを送られたりトラブルに繋がります。

海外発送に対応していないギターが多い

これもよくあるパターンですが、海外の楽器店で欲しいギターがあっても日本に送ってくれないギターも数多く存在します。

これはメーカーがコントロールしている場合もありますし、ワシントン条約の関係で断られることもあります。ワシントン条約にかんしてはのちほど説明します。

海外発送に対応していないギターはまず楽器店から直接輸入する事はまず無理なので承知しましょう。

ワシントン条約の関係で海外発送できない

ギターには素材としてローズウッドやマホガニーを使ったギターが多くあります。

しかし、この2つの素材はワシントン条約に抵触する素材なので海外発送が難しい事から、日本への配送を断られることがあります。

厳密に言うとローズウッドやマホガニーでも比較的新しいギターは抵触しないものが多いようです。実際ヴィンテージギターでワシントン条約に抵触するものが多くあるようです。

どちらにしても税関でワシントン条約に関して指摘された場合、輸入する事はまず無理でしょう。

こういったことからネットショップもそうですが、メーカー自体が海外へ流通を止めている事もあります。

 

破損や商品間違いのリスク

海外から購入する場合、日本とは違い商品の間違いや、梱包が適当で破損、もしくは元々破損していたのではないかと思う商品が送られてくる懸念も充分あります。

日本の常識では考えられない事が、海外のネットショップではあったりするので、そういった点でのリスクもあります。

 

日本のクレジットカードが使えない

海外のショップではたまに日本のクレジットカードが使えない事があります。海外ではクレジットカード以外にもpaypalなどの日本ではあまり浸透していない決済方法が主流なのですが、これも日本の住所だと使えないパターンもあります。

つまり日本からの購入を拒否しているのでしょう。稀ではありますが、こういったサイトも存在します。

こうなると日本人が買うのは難しいので、海外在住の人に頼むしかないでしょう。

 

このように個人が海外から購入する場合、リスクがあります。

それを回避するのは難しいでしょう。

 

 

どうすればギターを輸入できるのか?

その答えは、宣伝ぽくなりますが、当店Guitars Walkerをご利用頂く事です。

Guitars Walkerではこういった輸入の際の問題点一切を引き受けて、商品をご提供しております。

当店はアメリカに倉庫があるので、輸入のリスクを大幅に減らす事ができ、たとえ破損や商品間違いなどがあっても当店負担で再輸入することもできます。

くわしくはこちらをご覧ください。

ギターは高額な買い物となるので、なるべく安心して購入できる方が断然良いでしょう。

海外のギターが欲しい場合はGuitars Walkerをご利用頂けたらと思います。

掲載商品以外のも対応可能であればご提供可能です。

お気軽にGuitars Walkerへお越しください。